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労働安全衛生

労働安全衛生

労働安全衛生推進計画

当社グループでは、従業員の労働安全衛生を徹底するためグループ一体となった管理体制をとっています。毎年、安全と衛生それぞれに対してグループ目標と活動方針を策定しています。

なお、2016年は業務災害173件、通勤災害が75件発生しています。

2017年度安全衛生グループ目標

総休業日数5%削減

安全活動

グループ方針

  1. 重大災害0件
  2. 業務上災害による休業日数の削減
  3. 通勤災害による休業日数の削減
  4. 軽微な災害の大幅な削減

行動計画

  1. 業務上災害リスクの高い会社の情報共有化
  2. 労災休業者に対して積極的にコミュニケーションを図る
  3. 出勤前の気象情報の把握と活用
  4. 二輪車使用者に対する事故防止の啓発
  5. 4S活動および危険箇所の見える化

衛生活動

グループ方針

  1. 乗務中の脳・心臓疾患の発症を防止する
  2. メンタルヘルスケア体制の更なる強化
  3. 生活習慣病の発症を予防する
  4. 感染症を予防する
  5. ガン検診受診率の向上を図る

行動計画

  1. 乗務員検診後の職場でのフォロー体制の充実
  2. 西鉄グループ管理者メンタルヘルスマニュアルの活用
  3. 定期健康診断後の有所見者への二次検診などの指導
  4. インフルエンザ予防接種率の向上と手洗い・うがいの推進
  5. ガン検診の体制づくりと受診の啓発

メンタルヘルスの取り組み

「心の健康づくり計画」を策定し、メンタルヘルスの保持増進を図っています。また、グループ誌やポスターなどを通じてメンタルヘルスに関する情報を発信するとともに、外部相談窓口を設置して個別の相談にも対応しています。更に、メンタルヘルスに関する症状の理解と適切な対応を習得するため、管理者に向けた定期的な研修を実施しています。

2011年度からストレスチェックに取り組み、2016年度からは法令化に伴い、高ストレス者を対象に産業医による面接指導を実施しています。